コソダテリノベができるまで

私たちは、「子どもの未来を育む家を提供する」をテーマに、物件探し、リノベーションによる住まいづくりをしています。なぜ「コソダテリノベ」なのか、どんな家を提供するのか、その想いと道筋をご紹介します。

1「子どもが毎日過ごす家だから、子どもの未来から考えよう」

私たちの事業ビジョンは「子どもの未来を育む場の創出」です。子どもたちがよりよい未来を掴むために、その助けとなる場を創出し、提供することを使命としています。そこで、子どもたちが学校や塾よりも、最も長い時間を過ごす場所である「家」に注目しました。しかし、現在販売されている新築マンションや建売住宅は、子どもの未来や教育について十分に考えられているでしょうか。教育の専門家や実際に住む人々の声は取り入れられているでしょうか。そうした想いから、さまざまな教育の専門家と建築の専門家、そしてお子さまの幸せな未来を真剣に望むお父さん、お母さんたちと一緒に「子どもの未来を育む家」を作ることにしました。

2「子どもの未来を育む家」を考えるワークショップ

2016年6月19日、10組のご家族と教育や建築の専門家、総勢約40名が集まりました。そして、子どもに望む将来像、それを実現するために必要なコトや「家」ができることをディスカッションしました。 参加していただいた皆様には、住むためのものとしか考えていなかった「家」が、子どもに大きな影響を与えている、ということを改めて再認識していただけました。

開発風景

ワークショップでは、理想の家として「となりのトトロの『メイとさつきの家』のようなのびのび過ごせる家」や「親も子供もわがままに過ごせる家」があがったり、さかなクンや所ジョージさんのような好きなことを追求し、人生を楽しめる人物になってほしいといった声がありました。そして、声をまとめて行く中で、子どもに望む姿として「自分の意思でやりたいことを見つけ、没頭し、そのことを周囲に共感してもらえる子」に育ってほしいという答えが見えてきました。好きなことを「見つける」こと、それに「没頭」できること、そして周囲から「共感される」ことで、自分らしく個性を貫く強さと、周囲との協調性や愛される人間性をもって、幸せな人生を歩んでほしいという、お父さん、お母さんたちの願いが伝わってきました。

ワークショップ風景

3「子どもの未来を育む家」の開発

ワークショップでの答えを受け、「見つける」「没頭する」「共感される」この3つの学びのキーワードをもとに、「建築」「教育」「保育」「林業」の専門家と「子どもの未来を育む家」の商品開発を行いました。

開発風景

そして生まれたのが「エジソンハウス~見つける、没頭する、共感される家~」です。既存の間取りという概念を見直し、好きなことを「見つける」「没頭する」「共感される」場所を家のあちこちに仕掛けました。オープンライブラリーやフリーキャンバス、コミュニケーションテーブルなどなど。子どもの未来を育むコンテンツを凝縮しました。

さらに、「見つける」「没頭する」「共感される」を刺激する「体験」を提供するために、塗装や床張りといった施工体験や、家に使われている建材のルーツを探る林業体験など、自分たちの住まいづくりを通じて行う体験型学習「リノ育」を合わせて考案しました。

「エジソンハウス」「リノ育」をもっと詳しく

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