6Step 6つのステップ−サービスの流れ−

未来を育む家をつくる6つのステップ

1 セミナー

セミナー

まずはしっかり下調べから。

住宅は、年収の何倍もする高い買い物です。だからこそ、しっかりと今の住宅市場のことを勉強しましょう。家をとにかく売りたい不動産屋さんは、都合の良いことは過大に説明しますがデメリットはちゃんと説明をしないところが多いです。コソダテリノベでは、お客様が当社の商品を本当に理解してご購入していただきたいので、今の住宅市場の背景から当社商品のメリットもデメリットも全て包み隠さず説明させていただきます。

2 モデルルーム

モデルルーム

百聞は一見にしかず。まずは体験してください。

築20年、約54平米のマンションをリノベーションした、コソダテリノベのモデルルームをご用意しております。通常リノベーションで家をつくると、完成するまで「どういった空間になるのか?」想像することしかできません。しかし、キッチン設備だけ、フローリングの素材を一枚だけを見てきちんと空間を想像できるのは残念ながらプロだけです。だからこそ、コソダテリノベを空間としてお客様に体験していただけるモデルルームをつくりました。
しかも、ご希望の方はモデルルームでご宿泊いただくことも可能です。実際に使っていただくことで、より深くコソダテリノベを体験していただけます。

3 資金計画

資金計画

家のご購入から
お子様の将来までを見据えた資金計画。

「ご予算は?」不動産屋さんの代表的な第一声です。お客様が悩んだりすると、「ご年収は?」これが次の質問です。そして年収にかけ算をして借りることのできる住宅ローンの最大額を予算に設定します。
私たちはこの流れに大きな疑問を感じています。本来ライフプランをしっかりと設計していないと予算は決まりません。そしてライフプランに大きな影響を与えるのはご年収だけでなくお客様の考えるご家族の未来像です。コソダテリノベでは、物件探しの前にまずプロのファイナンシャルプランナーとご面談していただくことで、お客様のご家族にとって最適な資金計画をご提案させていただきます。

4 物件探し

物件探し

コソダテリノベに
適した物件しかご紹介しません。

「物件はたくさん見た方がいい」そういったご意見を聞くことも多いのですが、内装を一新するリノベーションを前提とした物件探しの場合は少し違うと思っています。たくさん物件を見れば見るほど、結果として他の条件が悪くても現状の内装がきれいなもの、つまりリノベーションには不向きな物件を選んでしまいます。
私たちはリノベーションに適しているだけでなく、コソダテリノベのコンセプトのもと、資産性・施工性・住環境・教育といった視点から、物件選びには多岐にわたる独自の判断基準を設けており、コソダテリノベに適した物件しかお客様にはご紹介しません。もしかすると私たちが紹介する物件の数が「少ない」と感じられるかもしれませんが、厳正な基準に妥協しないことがお客様とご家族の未来の笑顔につながると信じております。

→コソダテリノベに適した物件を探す

5 設計(エジソンハウス)

設計

まずは部屋の名前を決めましょう!?

コソダテリノベは、「建築のプロ」「不動産のプロ」「教育のプロ」「子育てのプロ」がワークショップを通じてつくった、住まい×教育を実現する今までにない商品で、設計の細部にまで徹底してこだわっています。そして、そのベースにお客様の「自分らしさ」を加えていただくことで、お客様だけのコソダテリノベの設計が完成します。
私たちが、お客様に一番はじめに「自分らしさ」を表現していただきたいのが「お部屋の名前」です。
子供の好奇心を喚起し、思考力やプレゼン力、チャレンジ精神などを培う探求型学習をご家族で体験していただき、「寝室」や「リビングルーム」といった従来の呼び方とは違う、お客様の家族だけの部屋の名前を考えていただきます。

6 施工~アフター(リノ育)

施工

家づくりも学習の場。
家族みんなで楽しみながらお勉強。

私たちは設計が完了して、工事が完成するまでの間も、お客様にのんびりさせません。むしろここからがコソダテリノベの本番です。
家が現場でどのようにつくられていくのか。実際にご家族みんなで塗装作業などを体験していただきながら学習していただきます。
そして、家で使われている材木がどのように山から家まで届けられているのか学習していただくために、奥多摩での林業体験をご用意しております。
また、私たちは「子育て(教育)×住まい」をコンセプトにセミナーやワークショップを定期的に開催していきます。奥多摩の流木を使ったプランター作り・親子で楽しめるアロマテラピーや、探求学習を教える教育機関とのセミナーなどなど。「子供は地域で育てるもの」と言われています。そういった会を通じて地域の人々との交流のきっかけにしていただきたいと思っております。

子育てに最適な家づくりの第一歩はこちらから