Column コラム

保育園研修のお話 vol.8

ワークショップ

保育園研修、早くも8回目を終えました!(vol.2から更新が滞っていてすいません…)

今週は、個々人の『今の状態』のシェアからスタート。信頼でつながる組織であるために、個人のバックグラウンドや目標はもちろん、今どんな状態か、を相互に理解し合えていることがプラスになります。キンモクセイの香りに季節を感じ、子どもたちにその楽しさをどう伝えるか考えている人や、最近飲み始めたハーブティーのおかげで睡眠ばっちり、気力も満タン!という人も。

先週の振り返りとして、課題だった集合知を作る、の活動を振り返り、集合知の大切さや難しさ、日常の仕事にどう活かせるかを体験を通じて考えていきました。テーマは原子力発電について、と大切ながら、なかなか身近に感じづらい内容でしたが、各自理論的な解釈のための調査もしっかり取り組んでいました。

本編では『社会的感受性』をテーマに、社会に対しての認識を深めました。教育を考えるうえで、産業や社会をしっかり見て把握することの大切さや、義務教育の成り立ち、20年後の社会予想、社会全体で子どもの教育を支える子育てコミュニティーの考え方に取り組みました。
自分たちの見えている世界と、見落としている世界を自覚し、学びのアンテナを高く、広く設置する回になりました。

来週は、「社会的感受性2」と題し、今週情報として学んだ社会の姿を、社会に生きる生活者としてついて捉えていきます。

コラムニストプロフィール

植竹 康之

植竹 康之

東京都練馬区出身です。大学でアイデンティティー形成を学び、1年間デンマークへ留学。障がい者ヘルパーとして働きながら、学童保育でも活動していました。卒業後は広告制作会社に入社。結婚を機に住居探しをする中で、ライフプランや子育てのための環境を考えた家探しの重要性を感じ、コソダテリノベに参画しました。
10年、20年、その先と、自らも家族の一員として生活していくイメージを持って家探しのサポートをしていきます。

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