Column コラム

【レッジョエミリア視察の報告無事終わりました★満席御礼★】

ワークショップ

 

 

先日無事レッジョエミリア視察の報告会を終えました。30名定員に対し50名を越える募集を頂き誠にありがとうございます。

今回は以下のようなことについてお話をさせて頂きました。

■レッジョアプローチの概要
■レッジョを理解するのに大切な、社会構成主義
■レッジョが考える「自由」
■古代共和制ローマ時代から続く「市民権」
■教育は権利である考え方
■レッジョが考える「環境」とは
⇒質のよい環境=関係性の質に影響⇒知識の構築
■ドキュメンテーションの役割
⇒「観察して、記録する」から、共有知の形成
■デザインガイドライン
■環境を構成する原理とは
■保育園を子どものための施設にするには
⇒保育園と保護者・住民・保育士との関係性のパラダイムシフトが必要

また、ご参加頂いた保育園さんから保育士向けに全体会議で今回の話を共有させて頂く場を頂くことなりました。

参加/不参加問わず、今回のレッジョ視察話を共有をご希望の保育園さんや企業さんがいらっしゃれば、以下からお気軽にお声がけください。

【メールアドレス】
info@kosodate-re.jp

コラムニストプロフィール

空田 真之

空田 真之

妻と娘の3人家族。法政大学にて歴史を学び、卒業後メーカーを経て、リクルートにて人材採用・教育に携わりました。その後当社で不動産業に触れ、住空間が家族や子どもに与える影響に興味を持ちました。
当社のお客様の多くがお子様をお持ちです。そのため、今までの人材教育の経験と当社の不動産業30年以上の実績で皆様の家族とお子様の幸せを創るお手伝いをしたいです。
また、インターナショナル高校の設立にも携わっております。

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