Column コラム

リノベマンションならこんなにお洒落! 真似したくなるインテリア事例

リフォームリノベーションリノベヒント集

リノベーションの魅力は、自分好みのインテリアを実現できること。

子育て世代にぴったりな、家族みんなで気持ちよく暮らせる

リノベマンションの素敵なインテリア事例をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

家づくりは、イメージを膨らませて

 

インテリアが大好き!

マイホームが欲しいママライターのSHIHOです。

 

家を手にいれるためには、きちんとしたライフプランの設計と、資金計画から。

もちろん、それは重々わかってはいるのです。

でも、きっと女性ならみなさん共感すると思うのですが、女性って、家づくりは「カタチから」入りたいものなんですよね♡

 

こんな素敵なインテリアで暮らしたい。

小さな憧れは、マイホームの大きなモチベーションになります。

 

マイホーム……さまざまな選択肢があるなかで、コストパフォーマンスが良く、オシャレな暮らしができると話題の、マンションのリノベーション。

リノベーションをすると、どんな雰囲気になるんでしょうか?

気になりますよね。

 

今回は、コソダテリノベが手がけた素敵なリノベマンションのインテリア事例をご紹介します。

 

アイランドキッチンに家族が集まる、海辺の家

 

海まで徒歩1分というリゾート感満点のマンションを、北欧風にフルリノベーション。

明るいリビングダイニングには、大きなアイランドキッチン。自然と家族が集まる素敵な空間です。

白を基調とした開放感のあるインテリア。

壁に取り付けた棚には、色とりどりの北欧の食器が並びます。

テラコッタの床は、滑らかで、素足にも心地よく、掃除も楽々。

海に臨む大きな窓、カラフルなハンモックがアクセント。

余計な家具は置かず、家族が過ごしやすい空間づくりがなされています。

玄関から入ってすぐの壁には、植物や鳥をモチーフにした明るい色調の壁紙を採用。

 

SHIHO’S CHECK!

広くとったLDKは、窓も大きく、太陽が燦々!

白とナチュラルな木目、かわいい壁紙とのバランスは、

ぜひ真似してみたいと思いました。

とにかく明るくて、のびのびとリラックスできる雰囲気が魅力。

北欧インテリアが好きな人にはたまらないお宅です。

 

 

リビングに書斎と子ども部屋がある家

築40年を超えるマンションで、階高が低かったため、天井は張らず、コンクリートをむき出しにして高さを確保しています。

 

コンクリートの無機質さにしっくりとなじむダークな壁の色が、大人っぽい落ち着いた空間を演出。木や石などの自然素材との調和もユニークなインテリアです。

本棚のある空間は、書斎コーナー。

家族の本を共有できる、みんなの図書館としても活躍しています。


リビングの一角に仕切られた子ども部屋。

家族とのほどよい距離感を保ちながら、ブラインドカーテンでプライベートも守られています。

 

洗面所とお風呂には、2種類のタイルが使われています。

仕切りの一部をガラスにすることで、開放感と、清潔感のある空間になりました。

キッチンの奥に作られたパントリー。

入れるものを考えて付けられた棚は、使い勝手も抜群です。

リビングのシックなインテリアに対して、バックヤードは明るく、作業しやすい空間になっています。

 

SHIHO’S CHECK!

とにかく、かっこいい!の一言。

メンズライクなインテリアのようで、

子ども部屋にはナチュラルな雰囲気もあって、絶妙なミックス感。

キッチンも生活感がなく、すっきりモダンなのですが、

パントリーは明るくて、小物もキッチュな色使い。

インテリアの上級者という感じですね!

 

ジャズとコーヒーが似合う、目透かし壁の家

築約25年のマンションをリノベーション。

壁や天井には必要な断熱を施し、できるだけコンクリートの躯体を活かしています。

リビングと寝室を隔てる間仕切りに使用したのは、ナラの古材をつかった目透かし壁。空間のつながりを維持し、ほどよく仕切られたこの家では、家族がほどよい距離感で生活することができます。

床材にマッチする木の家具は、カフェのような雰囲気を演出。

ところどころに効かせたブラックが全体の印象を引き締めています。

風通しもよく、明るい、目透かし壁。

マンションを細切れに仕切ってしまうよりも広さを感じさせ、見た目もユニークなリノベーションのアイディアです。

余計なモノは置かず、ミニマルに暮らす。

今注目の暮らし方が実現できます。

 

SHIHO’S CHECK!

まるで、カフェのよう。

こんなリノベーションマンションに似合うのは、

ジャズとコーヒー、という感じです。

往来のLDK+部屋という考え方ではなく、

全体が緩やかにつながっているというカタチもユニークですね。

こんなところで子育てをしてみたら、きっと発想も豊かな子に

育つんじゃないかな、なんて思いました。

シンプルに造られているから、モノを増やさずに、

計画的に生活することができそう。

断捨離が自然にできてしまいそうな家ですね。

 

憧れのインテリアを実現させるために

 

今回は、3つのインテリア事例をご紹介しました。

どれも雰囲気が異なって、それぞれ、素敵なお家ばかりですね。

 

実際に、自分たちでマンションをリノベーションする場合に、どんなインテリアにするか、考えるだけでワクワクします。

 

でも、いざとなると、どんなインテリアにしたいのか、イメージがわかない、という人も多いのでは?

 

インテリアの方向性を決めるためにしておきたいことを、まとめてみました。

 

 

家族が納得するインテリアを見つけるためにしておきたいこと3つ

 

1、家族の好みを書き出してみる

家族それぞれ、好みは違うもの。折衷ポイントを見いだすためには、趣味のアイテム、飾りたいものなど、インテリアについての希望をそれぞれに書き出して、それを持ち寄ってみましょう。

 

2、目標にしたいイメージ図を集める

たとえば、今回のようなインテリア事例をネットで集めたり、雑誌などの切り抜きを整理することで、自分のイメージは徐々にかたまってきます。最初から決めつけずに、好きなイメージをいろいろと探してみましょう。ショップのカタログや、美術展、映画のポスター、旅の記録などからも、インスピレーションを得られることがあります。出かけた先で気に入ったインテリアをスマホで撮るのも一案です。

 

3、間取りについて考える

子育て世代におすすめしているのは、空間をゆるやかに仕切った、一体感のある間取り。LDK、子ども部屋、書斎、と仕切ってしまうのではなく、家族がみんなの気配を感じながら、それぞれが自分のしたいことに夢中になれる、キッチンを中心とした間取りです。

 

はじめは、あれもいい、これもいい、と浮気したくなるインテリア。

家族で話し合って、イメージをまとめていく作業をすることで、必ず唯一無二のインテリアが実現できるはずです。

 

家族みんなが居心地よく過ごせるインテリアを目指して、準備を進めておきたいですね。

 

コラムニストプロフィール

SHIHO

SHIHO

愛知県出身、34歳。おいしいものとインテリアが大好き。5歳と3歳の息子を育てながら、ママライターとして活躍中。夫は36歳、都内の某メーカーに勤務。現在は神奈川県某市で3LDKの賃貸マンションに居住。上の子どもが小学生になる前に、どこかに(できれば都内に)家を買いたいと考え、絶賛リサーチ中!

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